専門職(金融・法律・コンサル)の退職挨拶スピーチ例文|文例集

専門職(不動産・金融・コンサル・法律・会計・通訳)を退職するときの、朝礼や送別会での挨拶スピーチの例文です。入社の経緯や立場によって話す内容は変わるため、状況別に2パターンを用意しました。そのまま使っても、必要なところだけ差し替えて使っても構いません。

新卒で入社した会社を退職するケース

みなさん、お疲れさまです。
新卒でこの会社に入社し、●年間みなさんと一緒に働いてまいりましたが、本日退職する運びとなりました。
入社当時は何をしたら良いか分からず、特に経営コンサルは何をやるべきものなのか、ということも分からず、仕事をしていたように思います。
出来の悪い私に、何度も懇切丁寧に教えて頂いた●●さんには本当に感謝致しております。
また、仕事中に先輩方のお客様に対するスタンスや想いを見ることが多く、私自身、多くのことを学ばせて頂きました。

退職後は●●の会社で●●職として働く予定です。
今までやったことがない仕事になりますが、この会社で培った能力を活かしながら頑張りたいと思います。
お世話になりまして、本当にありがとうございました。

マネージャークラスが会社を退職するケース

お疲れさまです。
入社して●年、この会社で仕事をしてまいりましたが、本日退職する運びとなりました。
入社して●年には●●支店でメンバーマネジメントをすることになりましたが、自分がやるのではなく、メンバーに動いて仕事をしてもらう難しさを感じました。
マネージャーとして●名のメンバーに支えられ、こちらが教えることよりも、メンバーから仕事に取り組む姿勢や、お客様への想いを教えてもらったように思います。
退職後は●●業界の会社でプレイングマネージャーとして仕事を行うこととなりました。
元々チャレンジしてみたかった業界なので、今まで培った知恵や能力を活かして頑張っていきたいと思います。
お世話になりまして、本当にありがとうございました。

スピーチで気をつけたいこと

長さは1分から2分、文字数にすると300字から500字程度が目安です。会社への不満や退職理由の詳細には触れず、感謝と引き継ぎ先の紹介にとどめるのが無難です。最後に「今後のご発展をお祈りします」と結ぶと締まります。

メールで挨拶する場合は退職の挨拶メールとスピーチもあわせてご覧ください。

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