定年退職の退職挨拶メール例文|取引先・お客様宛

定年退職を退職するときに、取引先やお客様へ送る挨拶メールの例文です。退職後の進路や相手との距離感によって書き方が変わるため、状況別に2パターンを用意しました。「●●」の部分を自分の状況に置き換えてお使いください。

定年後は嘱託社員となりグループ会社へ異動 (顧客・取引先宛)

【件名】退職のご挨拶(株式会社●●:●● ●●)

株式会社 ●●●●●
代表取締役 ●●様

いつもお世話になっております。

早速ではございますが、
このたび●月●日(●)をもって、株式会社●●●●を定年にて退職することになりました。

在職中はひとかたならぬご指導をいただき、本当にありがとうございました。
退職後は嘱託社員となり、グループ会社である「株式会社●●●●」にて
●●部門の相談役として週3〜4回程度出社し、仕事を行うこととなっております。
今までの経験を若手社員に伝えていくのが仕事となりますので
しっかりと行って参りたいと思っております。

落ち着いたら改めてご連絡を差し上げたく存じます。

最後になりましたが、貴社のご発展と●●様のご活躍をお祈り申し上げます。
お世話になりまして、本当にありがとうございました。

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株式会社●●●●●●
〒000-0000 ●●県●●市・・・・・・・
営業部 第一グループ ●● ●●
電話番号. 00-0000-0000  
mailto:********@**.*******
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退職後に起業する場合 (顧客・取引先宛)

【件名】退職のご挨拶(株式会社●●:●● ●●)

株式会社 ●●●●●
代表取締役 ●●様

いつもお世話になっております。

早速ではございますが、
このたび●月●日(●)をもって、株式会社●●●●を定年にて退職することになりました。

在職中はひとかたならぬご指導をいただき、本当にありがとうございました。
●●様には、お仕事以外の場面でお世話になることが多く
その度に、●●様の器の広さに感動致しておりました。
言葉で表せない程、感謝致しております。
本当に、ありがとうございます。

下記が私の今後の連絡先です。

退職後は妻を説得して、前々からやってみたかった「●●事業」での起業を考えています。
落ち着いたら改めてご連絡を差し上げたく存じます。

最後になりましたが、貴社のご発展と●●様のご活躍をお祈り申し上げます。
お世話になりまして、本当にありがとうございました。

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株式会社●●●●●●
〒000-0000 ●●県●●市・・・・・・・
営業部 第一グループ ●● ●●
電話番号. 00-0000-0000  
mailto:********@**.*******
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【自宅および連絡先】
●●県●●市○○○□−□−□
tel.000-0000-0000
mailto*******@**.*******
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退職挨拶メールを送るときのポイント

取引先へは、最終出社日の2週間前から3営業日前までに送るのが目安です。後任者の氏名と連絡先を必ず添え、引き継ぎに不安を持たせないようにします。

件名は「退職のご挨拶(会社名:氏名)」のように、開かなくても用件が分かる形にします。退職理由は「一身上の都合」にとどめ、詳しく書かないのがマナーです。

書類の準備がまだの方は退職届・退職願テンプレートもご利用ください。

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